太陽光発電買取価格の2018年までの推移

こんにちは、西嶋です。

太陽光発電の買取価格は年々減少する傾向にあります。おそらく、今後も買取価格は上昇することなく、減少を続けることになると予想されますが、ここでは2018年までの買取価格の推移を振り返って、太陽光発電業界の現状について考えてみたいと思います。

太陽光発電の買取価格2018年までの推移
太陽光発電は住宅用(10kW未満)と事業用(10kW以上)がありますが、どちらも買取価格はジワジワと下がってきています。

住宅用の買取価格は、2018年は26円/kWhとなっており、2017年が28円/kWhだったので、2円の引き下げとなっています。2019年の買取価格は24円/kWhとなっているため、2円ずつ下がるという傾向が読み取れますね。

ちなみに、2016年の住宅用の買取価格は31円/kWhでしたので、2016年から2017年の下げ幅は3円となっており、その時と比べると下げ幅はやや減少してきています。

事業用の太陽光発電は、2018年は18円/kWhとなっており、2017年の21円/kWhから3円の引き下げとなっています。買取価格はジワジワと下がってきていますが、工業用の買取価格の下落幅は、数年前はもっと大きかったので、住宅用の価格と同様に、下げ幅は減少傾向にあることがわかります。

新規の太陽光発電導入のメリットはあるのか
太陽光発電は、電気を買い取ってもらってこそメリットがありますので、買取価格が減少するということは、それだけメリットが低下するということに他なりません。

なので、今から太陽光発電を導入してもはたしてメリットがあるのかどうか、元を取れるのかどうかと悩む人も増えているように感じます。

確かに、買取価格はジワジワと下がっており、これからも下がる可能性が考えられますが、買取価格が下がるとともに、太陽光発電の設置費用が安くなったり、パネルの性能が上がったりるなどといった、プラスの変化も同時に起きています。

また、電気を買い取ってもらうことで収入を生み出すのでなく、電気を買わないことで電気代を減らして、支出を減らすといった形の活用の仕方も同時に考えることで、活路を見出すことができます。

なので、買取価格が減っているからといって、すぐに太陽光発電はもうメリットがなくなったと判断してしまうのではなく、しっかりと、収支のシミュレーションをして、数字で判断するほうが良いですね。

これから太陽光発電を導入する方へ

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