なぜいま住宅に太陽光発電が必要なのか?

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この記事を読んでいるあなたは、太陽光発電に興味がある、または自宅に太陽光発電の設置を考えているという方だと思います。

ここでは、なぜいま太陽光発電が必要とされているのか、設置することであなたの生活にどんな影響を与えるのかを話していきます。

それと先にいっておきます。最近よく「太陽光発電のブームは終わった」だとか「いまさら設置しても遅い」というネガティブな情報を目にすることがありますが、本当に太陽光発電を理解している人ならそうではないとわかります。

実際は太陽光発電の未来はむしろこれからなのです。そのへんの話もしていくので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

太陽光発電の位置づけ

ここ数年で太陽光発電は急激に普及して、もはや屋根の上に太陽光発電があってもめずらしいものではなくなりました。というわけで、いま現在太陽光発電はどういう位置づけなのか、私の視点からどんどん語っていきたいと思います。

もともと太陽光発電のような地球環境を重視した装置は、値段が高いけれど実用性がないものが多く、一般の住宅として利用するのには不向きなものでした。

私自身、この分野に15年以上関わってきましたが、環境問題に興味がない人に「この商品はエコだよ」と勧めてもまず買ってもらえません。

太陽光発電も一昔前までは導入している住宅はごく少数でした。そのような時代と比べると、いまは本当によく普及したといえます。

なぜここまで普及されたのか、それは太陽光発電が「実用性」と「省エネ性」を両立することができたからだと言い切れます。つまり、「環境にやさしいから太陽光発電を設置したい」というだけでなく、「太陽光発電を設置して光熱費をお得にしたい」という理由で買う人が多くなりました。

この記事を読んでいるあなたもこのような魅力を知って太陽光発電に関心をもったと思います。もはや太陽光発電は環境にやさしいだけではなく、本当に生活に役立つものなのです

 

太陽光は最強のエネルギー源

正直に言うと、自然エネルギーをここまで普及させるのはかなり大変な道のりです。太陽光発電がここまで成長したのは、太陽光という莫大なポテンシャルを持つエネルギー源のおかげと言えます。

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地球とすごく距離が離れているのに、毎日地球に莫大なエネルギーを与えてくれる太陽光。その莫大なエネルギーを家庭の発電に使えるって、ものすごく魅力的に感じませんか?

しかも太陽のエネルギーは、お金もかからないし永久に無くなることはありません。

この最強のエネルギー源。その魅力に気付いた一部の人は、すでに自分の住宅にソーラーパネルを設置して、着々とメリットを手に入れています。

しかし、日本全体でみると、まだまだ太陽光発電にメリットがあることを知らない人、太陽光発電に関心のない人が大半というのが現実・・。

導入費用が高いというデメリットばかりが先行して、本当の魅力に気付いていない人も多いのです。

 

太陽光発電をもっと知るべき

というわけで、「太陽光発電をもっと知るべきだ」と声を大にして言いたいです。

太陽光発電についてよく知れば、経済的にも得することがわかるはずだし、太陽光発電はたしかに高いかもしれないが、設置するメリットは十分にあるわけです。

だから私は、太陽光発電について知らない状態、自分には関係のないものという状態が何よりももったいないと思っています。

もちろん前提には地球環境のために普及させるという目的がありますが、はっきりいって設置する理由はなんでも構いません。

さっきも言いましたが自然エネルギーの普及には実用性が不可欠ですから、当然高いだけのものはだれも買わないのです。消費者一人ひとりが「太陽光発電は設置する価値のあるものだ」という判断をしたうえで導入をしてほしいと思います。

 

太陽光発電の未来はこれからだ!

「太陽光発電のブームは終わった」と言われるのはなぜなのか、以下の理由があります。

・国からの補助金の打ち切り
・売電価格の年々に渡る減少
・九電ショック

など、太陽光発電の導入を考えている人からしたら不安になる情報はたしかにあります。しかしこれらの情報をネガティブに捉える必要はないことを断言します。

誤解を生んでしまう一つの理由として、産業用太陽光発電は一時的なブームであり、もうすでに衰退しています。逆に住宅用太陽光発電はこれからさらに普及拡大していきます。この辺りがごちゃごちゃになって誤解を生んでしまっているので、「住宅用の太陽光発電はこれからだ」ということを頭に入れておいてください。

そして、「住宅に太陽光発電を設置するのはもう遅い」とおもっている人がいるなら、それは違うということをここで説明します。

国として太陽光発電をどのように普及させていくかということで、政治的な話になってしまいますが、日本は原子力発電を除いたエネルギー自給率はわずか5%でほとんど輸入に頼っているため、太陽光発電を将来に向けて普及することが不可欠です。

政府の掲げる目標は、2030年までに住宅用太陽光発電の設置件数を現在の10倍である1400万世帯とすることです。10倍って、、と思うかもしれません、

ですが、この数字はほぼ間違いなく達成されると私は踏んでいます

太陽光発電は日本のエネルギー問題に対する切り札であり、政府も本気になっています。さらにいまのところ2030年の目標に向けて順調に普及しています。

ここで、売電価格の減少の話になりますが、この固定価格買取制度の本当の意味を理解していない人が多いので説明します。

この制度は、太陽光発電の導入コストを「自立できるくらい下げるため」のものです。つまり、売電制度により太陽光発電の普及を後押しすることで、普及による導入コストの低下が目的です。

結果的には売電制度が必要なくなるくらい導入コストを下げたいということ、要するに売電価格の減少は太陽光発電が正常に普及している証拠です。

なので売電価格が下がったからといって、本質を知りもせずに「太陽光発電の時代はおわった」などと報道するのは許せないし、みなさんには正しい知識をもってほしいと思います。

太陽光発電を導入するのに遅いということはなく、必要と思った時に設置すればよいのです。

 

太陽光発電が生活に与える影響

ここからは、太陽光発電を導入すること生み出される価値、あるいは太陽光発電の実用性を説明します。先ほどもいったように太陽光発電は高額ですが、その費用に対して十分価値のあるものだから、普及されています。

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太陽光発電は投資である

太陽光発電はその設置費用に高いお金をかけて、長い年月をかけて費用を回収していくので投資に近い感覚かと思います。ちょっとかっこつけた表現をしましたが、要は太陽光発電を設置することで投資のように儲かることができるよってことです。

誤解しないでほしいのが、投資だからと言って失敗したら大損するようなことはないことです。また、経済面以外でも太陽光発電のメリットがあります。それについては以下の記事で具体的に説明しています。

太陽光発電のメリットにについて

 

10年、20年、30年先の未来のために

私が考える太陽光発電を住宅に設置することの本当の意味は、10年、20年、30年先の未来にあると思っています。

例えば、わかりやすく2030年のことを考えてみましょう。2030年は今以上に太陽光発電が必要とされ、その設置件数もはるかに(今の10倍くらい)多くなっています。もし今、2017年に設置をしていれば、すでに費用の元はとれている頃ですね。

そして、太陽光発電の寿命は10年や20年でおわるものではありません。パワコンの交換やメンテナンスはありますが、50年は運転し続けると考えています。

このような太陽光運転を続ける世帯が2030年には大量にあるということです。また、努力して普及されてきた太陽光発電が軽視されることは将来も考えにくいです。つまりコストの掛らない太陽エネルギーにより、環境にやさしい発電を続ける住宅があふれているという状態がやってきます。

これは理想論ではなく事実です。2030年には全体の10%がそのような状態になります。将来この「財産」を手に入れる方法は、今の自分が太陽光発電の設置をすることです。

ぜひ、ネガティブな情報ばかりを鵜呑みにせずに、太陽光発電の設置を考えてみてください。

これから太陽光発電を導入する方へ

正直に言うと今の太陽光発電業界は、
表には出てこないの一面があります。

というのも、太陽光発電を導入する際、
多くの人は設置費用をぼったくられてしまうのです。

あなたも何も対策をしなければ、
おそらく20万~30万は損をすることになるでしょう。

太陽光発電業界の健全化のため、
そして一人でも多くの人が
後悔しなくてよかったと思えるよう、

ここでは最安値
太陽光発電を導入する方法を教えます。

 

私は自宅に太陽光発電を導入する際に、
タイナビという無料一括見積もりを利用することで、

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そのときの体験談を公開しますので
太陽光を設置する前に必ずご一読ください。

>>西嶋の絶対に損をしない設置までの道のり【体験談】


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「太陽光発電なんて高すぎる」
「わざわざ設置する必要あるの?」

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その理由を西嶋の視点で解説するので
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